38週で…3434gのBIG男児誕生!


2021年3月31日、一流万倍日・天赦日・寅の日が重なる強運日に、

BIGベイビーが誕生しました!

38週で3434gだったので、40週までいってたら4200g以上で要帝王切開のBIGベイビー。


育児日記と綴っておきながら、初めは「息子の出産」について書きたいと思います。

日々の育児に奮闘しているママ・パパが、この日記を見て少しでも元気が出たらいいな〜と思いブログの練習も兼ねて。

そして自分の備忘録のためにも書きます。(出産で記憶も産み落としました( ´∀` )笑)


では早速、出産体験についてですが、

私に病歴があり出産時のリスクがあったため、大きな総合病院で出産しました。

日々約3人〜8人の産婦さんの分娩が重なる病院で、まさかの分娩1人だけ。

(強運日だったと後から知ったのですが、強運日だったからでしょうか…)


出産時の陣痛は約6時間で、分娩時間は2時間!計8時間の安産でした。

(これも強運日だったからでしょうか…神様・仏様・ご先祖様に感謝)


ですが、陣痛〜出産までは思った以上に壮絶で、

臨月のときに産科医から「赤ちゃんの頭が大きくて、出産のときに苦労するかもしれません」

と言われており、、、


ハイ、本当に渾身の力でいきんでも出てこなくて、苦戦しました。。!涙

結果的に陣痛誘発剤を2本打ってもらい、最後の命がけのいきみで、息子が出てきてくれました。


また産前の最後のエコー確認で産科医から、
「頭が大きいので、何らかの障害があるかもしれませんが、現時点で断定することはできません」と言われていました。

(現在、2歳7か月ですが、順調に成長しており目立った障害はありません。が、頭もBIGです!(笑))


色々な不安がある中で、初めての出産は、前日の深夜1時に破水から始まりました。

病院へ電話し、ダイソーで買ったレジャーシートとタオルを自家用車の助手席に敷き、

陣痛のような痛みが出ていたので横になりながら夫に搬送してもらいました。

陣痛をたえて、やっとの想いで出て来たときは、感動は一瞬で、「やっと出た。(痛みから)解放される!」でした。笑



実際には、解放されるどころか、

ここからが寝れない育児のはじまりです。



そして陣痛の痛みを例えると、「鼻からすいか」や「ダンプでひかれる」でもなく、

「通常の10倍ひどい下痢を我慢する」でした。


とはいえ、健康で元気に生まれてくれたBIGベイビーに感謝、感謝です!





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