眠れない育児


BIGベイビーが誕生してから、5日間の入院生活がスタートしました。

生まれてすぐは産後ハイで眠れず。

無事に産めたことが嬉しくて、休むという概念を忘れていました。(汗)



またその後も、我が子となかなか会えず、

早く会いたくて、会いたくて、

横になってもなかなか寝付けず、全然寝れない。



次第に会陰切開の痛みも感じるようになり、痛みと格闘しながらトイレ・食事・シャワー・歯磨き、、

とにかく何をするにも動作すると会陰がいたい!(涙)


そしてやっと就寝時刻で横になるも寝付けず、寝付いた朝方に回診があって起こされてしまう。。


「まぁでもまた休めるときが来るだろう」と自分に言い聞かせて。


回診の後は母乳を出す練習の日々でした。

半日以上ぶりの息子との対面で、母乳の練習にも気合が入りました。
(身体や脳にいいとされる完全母乳でいきたかった)


それから夜間授乳の日々。

なれない授乳、オムツ替え、抱っこであやす。

そして母乳が少ないうちはミルクを調乳してあげる。

オムツを替える→泣く→母乳→ミルク→泣く→オムツ→抱っこ…の繰り返しがはじまりました。



そうです。

これが眠れない育児のはじまりでした〜( ;∀;)


出産後、自分が休めていないことに気づき、体力の限界が入院3日目くらいにきました。


昼間の助産師さん達からは、「辛くなったら、いつでも(子どもを)預けて下さいね」と言われていました。


「産んですぐに子どもと離れてしまっていいのか?」

「でも、私が元気でいないと赤ちゃんに母乳をあげられないしな!」と思い、

少し後ろ髪をひかれる思いで、夜勤担当の助産師さん(私より若い20代の女性)に、

「全然眠れていないので、子どもを預けさせてもらえませんか?」と尋ねました。


すると、

「ハァ(ため息)。預かってもいいですけど、家に帰ったら誰が面倒をみるんですか?

今からそんなので、お母さん大丈夫ですか?(怒)」

と言われ、チーーンとなりました。。。


息子が2歳半を過ぎた今でも思いますが、

このときの助産師さんのいう指摘を真に受けずに、
今後の育児のために自分の身体を優先すればよかったと。

理由は、

・いつでも預けていいって言われていた。
・家に帰ったら面倒を見るのは、主に私。だから今しっかり休んでおかないと、
 きっといっぱいいっぱいになる(→はい、退院してすぐになりました)
・入院費用もしっかり払っている。
・産後1か月はできる限り安静にと医師から言われている。



…挙げたらきりがないですが、

当時の私は真に受けて、「すみませんでした。」と病室に戻りました。

そのあと、涙が出てくるも自分を奮い立たせ、

「この子を守れるのは私だ!」と。

また一生懸命に母乳→ミルク→オムツ→抱っこ を繰り返すのでした。


そして行きついた先が、、


次回に続きます。


〜つづく〜






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