2歳の「イヤイヤ期」育児


1歳半ごろから、噂のイヤイヤ期が到来しました。

2歳児のイヤイヤ期は、第一次反抗期と言われていますが、
思えば息子は、生まれた時から反抗期のような態度があったかもしれません…(;'∀'))

赤ちゃんの時から良く不貞腐れた様な顔をし、
泣く声もひときわ大きいので、
生まれてすぐの入院中から、助産師さんにおしゃぶりをあてられていました。


とはいえ、赤ちゃんですから「イヤイヤ」とは言えないので、真相はわかりません。汗


さて、話は戻りますが、1歳半ごろからのイヤイヤ期。
離乳食から幼児食に変わりつつある食事で、
今まで美味しく食べていたものを急に食べなくなりました。
(お米、野菜全般、ひじき系の煮物、汁物など)

前はよく食べていたからと何度か勧めてみるものの、イヤイヤされる。
思えばこの頃から「泣く」ではなく、「イヤイヤ」されることが増えていきました。
イヤイヤに対応しないと結局は泣かれますが、スタートが違います。

赤ちゃんのときは、ふぁふぁフガフガ言いながらワーンと泣いて、
「泣く」から始まっていたのに、
「嫌がる」仕草から始まる、というパターンが増えていきました。


オムツ替えも嫌がるようになる。
お着替えも嫌がる。
息子が閉めたドアを開けたら嫌がる。
ご飯のお皿をひっくり返す。
おもちゃでやりたいことができなくて怒る。
とにかく嫌で暴れる。

などなど、挙げたらきりがないくらいに、年齢と共にイヤイヤが増えていきました(-_-メ)


最後の3つ↑は、最早イヤイヤ期なのか分かりませんが…。


イヤイヤ期には原因がハッキリしていることもあれば、
原因不明でただただ暴れたり、反抗したりすることもあるということです。




「ハァ〜」と溜息をつく(心の中でも溜息をつく)ことが、
どうしても増えてしまいました。


よく言われるのは、
イヤイヤ期といえども、やっと1語文か2語文が出てきて少しずつ会話ができるようになるので、
育児の先輩ママからは、

一番可愛い時期だよね〜
こんな時期今しかないよ〜
ちょっとの辛抱だよ〜

なんて言われますが、
1日に何度も起きるイヤイヤ期に対応していると、
さすがに イライライライラ するものです(+_+)


夜泣きが重なって寝不足だとなおさらシンドイ…(..)


育児の先輩たちが言っていることも分かるのですが、
2歳を超えると抵抗力もついてくるので、色々と骨が折れますね。


そんな時の私の乗り越え方について、さらっと紹介します。

・息子の気をそらす
(他のおもちゃを差し出す、TV・YouTubeをつける、おやつにする、など)
・お外に出て気分転換する。
・まぁ、こんな気分の時もあるよね〜
 イヤイヤ期だしね〜 と自分に言い聞かせる。
・しっかり成長しているな〜と感心する、もしくは言い聞かせる。
・別の家族や友達にバトンタッチ。

但し、人に痛い思いをさせてしまったり、故意に人へ危害を加えそうなときは、
鬼の形相で怒っていました。


でもやっぱり、自分の子どもは可愛い!
2歳を過ぎると発語も発達してくるので、
「ママorパパ、ありがとう」
「だいじょうぶよ」
「だいじょうぶ?」
「アングリー(怒)」
「サァッド(悲)」などよく言うようになり、
イライラしていたのも忘れて大笑いも増えた日々です。

ただ、「ごめんね」はなかなか言えません。
促しても言えない(本人は多分ただ言いたくないだけ)。

息子が自然に本心から謝れる日がくるのを、気長に待とうと思います。


そして、これから魔の3歳児、反抗期、思春期など色々あると思いますが、
夫婦で、家族で、泣いたり笑ったりしながら、乗り切っていこうと思います!


〜FIN〜





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